積立金とは?高速情報協同組合で法人ETCカードを作るときに必要になるお金の解説!

「高速情報協同組合」では出資金以外にも費用が発生するの?

高速情報協同組合で積立金が必要になる場合

高速情報協同組合で法人ETCカードを作るとき組合に加入するための出資金が必要ですが加入における審査の結果によっては別途積立金が必要になる場合があります、

通常協同組合が発行するカード事業においてはクレジット審査は不要です、しかし組合に加入する過程で審査があります、もちろんクレジット審査のように厳しいものではなく比較的通りやすい審査です、創業して間もない会社や個人事業主でも健全に業務をしていれば審査はとおります、

しかし場合によって別途に積立金が必要になる場合があるようです、積立金が必要になる条件については私なりに調査しましたが詳細は不明ですが支払いに不安がある事業者の場合にお願いするのでしょう、

簡単に言うと踏み倒されたときの保証としてお金を預かっておくということなのです、積立で月々預かる場合と保証金として一括で預かる場合があるそうです

ETCカードを作ろう


高速情報協同組合の出資金と積立金の違い

ネット上では組合の出資金と積立金(保証金)を同じものと思っている方が多いみたいですしかし出資金と積立金(保証金)ははっきり言って別のものです、出資金と積立金(保証金)ってどう違うのか解りにくいですよね、ここでは出資金と積立金の違いについて解説します

出資金とは?

組合加入するには組合員として出資をしなければなりませんこれは世の中のどんな組合おいても必要なことです、なぜなら協同組合の資金は組合員の出資金を基に運営されていくからです、それと同じで高速情報協同組合でも出資は必ず必要になってくるのです

なお出資金は1万円、組合退会時には全額返金されます

積立金とは?

毎月の利用金額の10%を積み立てていく方式です、例えば月に10000円の利用金額場合は1000円の積立となります、積立金の総額がある程度の金額になればそれ以上は積み立てなくてもいいみたいです、それではある程度の金額とはいくらなのか?金額についてははっきり明言されていませんが月々のETCカード利用金額の二ヶ月分くらいだと思います

なお積立金は組合を退会すると全額返金されます

保証金とは?

積立金と違って保証金は一括で前もってある程度の金額預けておく方式のことを言います、この場合も積立金と同じで一括で預ける金額については明言されていません、ですので高速情報協同組合との協議で決めることになります

保証金は組合を退会すると全額返金されます

高速情報協同組合の審査とは?

高速情報協同組合の審査と言うのは金融機関が行うクレジット審査ではなくあくまでも組合加入のための審査です、審査の基準や条件については公開されませんのではっきりとは言えませんが、当然クレジット審査に比べて審査に通る基準は甘くなります、とはいえ当然支払い能力があるかないかの審査は行われるはずです、正直に言って申し込みしてみなければわからないのです

法人ETCカードを作るときの必要な経費と書類

ここでは高速情報協同組合で法人ETCカードを作る際に必要になってくる経費と提出する書類について解説していきます

高速情報協同組合のETCカードは2種類

法人ETCカード

首都・阪神高速道路以外の高速道路を利用される事業者向けのETCカード、休日割引、深夜割引はもちろん適用されレンタカーやカーシェアリングでも使用できるETCカードです

ETCコーポレートカード

首都・阪神高速道路を頻繁に利用される事業者向けのETCカード、大口多頻度割引などがあり利用金額が増えるに従って割引率が上がります、30%から50%の割引が適用されさらに最大20%の割引となります、割引はルートによって細く設定されていますので詳しくは、首都高ドライバーズサイトや阪神高速ドライバーズサイトを御覧ください


法人ETCカードとETCコーポレートカードの比較表

法人ETCカードETCコーポレートカード
出資金(退会時返金)10000円/1社10000円/1社
カード発行手数料550円(税君)/1枚629円(税込)/1枚
取扱手数料550円(税込)/1社(年1回)629円(税込)/1枚(年1回)
ETCカード取得に必要な金額

カード取得に必要な提出書類

法人の場合個人事業主の場合
商業登記簿謄本所得税確定申告書
車検証(写し)車検証(写し)
ETC車載器セットアップ証明書ETC車載器セットアップ証明書
申請に必要な書類

法人ETCカードの申込み方法

申込みの流れ

手続き1.まずはメールフォームからお申し込みしてください 

手続き2.組合からカード申請書が送られてきます

手続き3.申込書と必要書類の発送をして出資金1万円を入金する

手続き4.10日程でカードが送られてきます

高速情報協同組合の姉妹団体

高速情報協同組合の姉妹団体としてETC協同組合という協同組合があります、高速情報協同組合と同じように法人向けのETCカードを発行している団体で同じ北九州市に本社があり全国で事業展開している協同組合です

ETC協同組合とはどんな団体?

ETC協同組合は単的に言うと中小企業の経営サポートを行うために作られた組合です、北九州市に本社を持ち設立形態は組合なので組合員の出資金によって運営されています、

主な事業は法人ETCカードの発行と法人ガソリンカードの発行事業も行っておりいわば中小企業に対する経営面でのサポートを行っています、

特に車両に関する支援事業を主に行っており全国に運送会社や旅客会社など多数の組合員によって構成されています

法人ETCカードそのものの発行は株式会社セディナとUCカード、カードの管理等は株式会社未来によって行われています


高速情報協同組合の事業内容

高速情報協同組合は経済的に弱い立場の個人事業主や新会社などが協同の出資によりお互いに助け合う団体なのです、

例えば代表的な協同組合には農協という組織がありますよね、それと同じ形態の協同組合の組織です

設立の理由はクレジット機能付きの法人カードは個人名義だと作れますが法人になると審査が厳しく起業間もない新会社や個人事業者は法人カードが作れません、

「高速情報協同組合」はそんな法人の方たちのために平成5年に設立され現在は一万社を超える法人組合員数を誇る大きな団体なのです

高速情報協同組合の主な事業は、法人ETCカードとこのサイトで紹介している法人ETCコーポレートカードの他に法人ガソリンカードの発行事業と法人向けの自動車保険をとり扱っています

ETCカード事業 

高速情報協同組合では二種類のETCカード、法人ETCカードとETCコーポレートカードの発行事業を行っています

法人ETCカード

首都・阪神高速道路以外の高速道路を利用される事業者向けのETCカード、休日割引、深夜割引はもちろん適用されレンタカーやカーシェアリングでも使用できるETCカードです

法人ETCカード申込み

ETCコーポレートカード

首都・阪神高速道路を頻繁に利用される事業者向けのETCカード、大口多頻度割引などがあり利用金額が増えるに従って割引率が上がる仕組みになっています

首都・阪神高速ETCカード(コーポレートカード)申込促進

法人ガソリンカード事業 

法人向けのクレジット機能がついていない給油に特化した燃料カードです、もちろん軽油の給油にも使え全国のアポロステーションで使えその都度の現金が必要なくまとめて口座引き落としできる便利なガソリンカードです

法人ガソリンカード


自動車保険事業

任意保険の法人自動車保険事業をおこなっています、三井住友海上の保険を扱っており組合員の車両のためのお得な保険です

高速情報協同組合の自動車保険のメリット

  1. 申込時の現金支払いは不要で
  2. 発生する保険料は二ヶ月後から
  3. 集団扱いとなるので保険料がお得


まとめ

高速情報協同組合の法人ETCカードの積立金とは?について解説してきました、ここで言う積立金とは高速情報協同組合がETCカードの利用料金を支払ってもらえない場合の担保として預かるお金のことをいます、毎月の利用金額に応じて積み立てていくので「積立金」と呼ぶのです、

そして同じように担保として預かるお金を積み立てではなく一括で預かる場合のお金を「保証金」と言います、

この「積立金」や「保証金」はETCカードを作る事業者さんすべてに必ず必要となるものではなくあくまでも高速情報協同組合が必要とした場合に限られています、

簡単に言うと「支払いに不安がある事業者に対しては予めある程度のお金を預かっておこう」というものなのです

しかしどんな場合が保証金や積立金を預かる対象になるかは申込みしてみないと判りません、ネット上でもその情報が間違っていたりして勘違いされている方も多いと思いますので不安や不審に思う方は直接高速情報協同組合に問い合わせてみるのもいいでしょう

そして組合に加入するための必要な「出資金」はETCカードを作る際に必ず必要になってくるお金で、積立金や保証金とは違うものです、この点を混同しないように注意してくださいね

最後に個人事業主や創業間もない新会社にとってこの高速情報協同組合のETCカードは大変に役立つカードであることは間違いないです、事業を円滑に進めるために是非活用してください!

積立金とは?高速情報協同組合で法人ETCカードを作るときに必要になるお金の解説!
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